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各インプラントメーカーの特徴

各インプラントメーカーの特徴

メーカー名・特徴手術回数

カルシテックインプラントシステム

カルシテックインプラントの表面に使われている材料は、ハイドロキシアパタイト(HA)を使用しているため、顎(あご)の中で積極的に骨と結合しようとします。 コーティング技術は、MP-1と呼ばれ、97%のHA結晶構造を有しています。その結果、コーティングの剥離や吸収の問題も本システムではほとんど報告されていません。
また、スレッドタイプではHAコーテッドインプラントで唯一セルフタップ様式です。
2回

ステリオスリプレイス

表面処理にハイドロキシアパタイトのコーティングされているインプラントです。 形状はシリンダータイプとスクリュータイプがあります。
1回又は2回

ブローネマルクインプラント

インプラントメーカーの中では、歴史のあるメーカー。1952年にスウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、チタンと骨が完全に結合することを偶然発見したことから生まれたものです。
2回

ITI インプラント

スイスで開発されたインプラントで、基本的には1回で手術を終える方式の代表的なインプラントメーカーです。インプラント体が短めのため、日本人に適しているとされています。
1回又は2回

アストラテックインプラントシステム

ブローネマルクインプラントの欠点を補うべく開発されたインプラントです。 インプラントの表面をザラザラにすることで骨とインプラントの結合する面積を増やし、インプラントの早期固定、強度の向上を実現しています。
1回又は2回

3iインプラント

3iは商品とシステムの組み合わせを開発の基本としていて他のインプラントメーカーにはない独自の特性をもっています。
1回又は2回

スイスプラスインプラントシステム

アメリカ生まれのI.T.I.システムに類似させて作られたインプラントです。 インプラント埋入直後に即時に被せ物を行うことが可能で、治癒期間の短縮が可能なインプラントです。 ブローネマルク、アストラ、ITIと並び世界で4大インプラントと呼ばれています。
1回

プラトンインプラントシステム

国内で開発された日本人用のシステムです。現在インプラント表面の処理の主流となっている酸エッチング、ブラストがされています。表面の洗浄には国内初のシステムとして、イオンエッチング処理を行っています。 形状はITIを模倣して開発されました。
1回又は2回

IMZインプラント

1977年にドイツで臨床応用されたインプラントです。 独自のデザインによって、機能的負荷が加わるにつれ骨が障害を受けることなしに適合してきます。天然の歯牙は咬むと歯が沈み込みますが、インプラントは沈み込むことはありません。しかし、IMZは天然歯と同様に沈み込む機構をもっています。
2回

スクリューベントインプラントシステム

最近のインプラントの主流であるブラスト処理+酸処理がなされています。 アバットのネジが緩まないような構造になっています。
2回

フリアットー2インプラントシステム

歯根の形態に似た独特な形状のインプラントです。通常の場合ではスクリュータイプを使用しますが、抜歯と同時に使用したい場合はシリンダータイプを使用します。また特殊な処置に使用する場合はシンクロスクリュータイプを使用します。
2回

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