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インプラント治療例

インプラント治療例NO.1 -低浸襲の治療 part5-

抜歯即時埋入・即時負荷・サイナスリフト

インプラント治療例

【1】 歯肉縁下カリエスのため良好な予後が望めません。抜歯してインプラント治療を計画しました。患者様は術後2週間後に約2週間の海外旅行の計画が入っていました。その旅行中も安心し食事ができることを望んでいました。


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【2】抜歯して根尖から上顎洞を挙上するサイナスリフトへ移行していきます。


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【3】 インプラントを同時埋入するため慎重に上顎洞を挙上していきます。


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【4】 インプラント埋入後ペリオテスト値、埋入トルク値が条件をクリアーしたので、ジンジバルカフを稙立して即時負荷していきます。この時点でインプラントの抜歯即時埋入、即時負荷、サイナスリフトのコンビネーションとなります。


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【5】プロビジョナルを装着します。インプラントに負荷をかけていますが、側方力を排除することがポイントとなります。


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【6】 海外旅行も楽しく過ごし、術後約8週の状態。インプラントに即時負荷したため2次手術は必要ありません。インプラント周囲の粘膜が良好に治癒していることがわかります。


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【7】 天然歯とインプラントをピックアップ印象していきます。


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【8】 インプラントに最終補綴物を装着して1年半後の咬合面観。安定した状態を保っていて、今後良好な予後が期待できます。治療費をワンプライスに設定しているのは、このような複合技でも通常の成熟側のインプラント埋入と同等の難易度と考えているからです。


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【9】 術前のレントゲン像。インプラントを埋入するためにはサイナスリフトが必要であることがわかります。


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【10】術後のレントゲン像。上顎洞がドーム状に挙上され、インプラントが埋入されました。


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【11】術後1年半のCT像。インプラント周囲に骨欠損は認められません。サイナスリフトにより造骨された部位も、安定しています。


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【12】矢状面のCT像。上顎洞は含気空洞のためドーム状に挙上された部位が吸収して自然な形態になってきています。【10】と比較



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